自宅でカラーリング前の準備

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自宅でカラーリング前の準備

自宅でカラーリング剤を使って自前で染めるなら、何点か準備しておくべきものがあります。
第一に、鏡やティッシュペーパー以外にケープやヘアクリップ新聞紙は不可欠となります。
さらに、防水効果のあるコールドクリームも調達します。
フロアなどにカラーリング剤が落ちると色が取れないケースもあるため、薬剤がはねやすい床などのスペースには新聞紙を使ってガードしましょう。
あとは、肩や首などを守るためケープを使うことになりますが、ケープならパッケージの中に同梱されている可能性もあります。
首にタオルを巻いた上でケープを巻くようにすると、首が汚くなってしまうのを避けることができるのです。
あとは、手袋が入っている製品が多いですが、そうでないときは自分で揃える必要があります。
最初に頭全体がよく見える位置に鏡をセットして新聞紙を床に敷き詰めたあとに、ゴムやヘアクリップなどにより髪をブロッキングします。
ブロッキングとは髪を少しずつまとめるという意味になりますが、こういった準備をちゃんとしておかないときれいに染まらないことがあります。
それから、顔面の周囲と耳周りなどにコールドクリームをつけます。
コールドクリームの働きで、誤って皮膚にカラーリングの薬品がくっ付いてしまっても落ちやすいので問題ありません。
目が悪いためメガネをかけていないと何も認識できないという人は、薬剤がくっついてしまいそうな部位にラップを巻きつけておけば問題ありません。
続いて手袋を身に着けて、カラーリング剤の取り扱い方法をちゃんと頭に入れてから混合液を作ってから、染め始めます。
パッチテストというものは結果が明らかになるまで時間を要すため、実行日の2日くらい前には終わらせておきましょう。